中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→「ぐるナイ」新メンバー2週またぎの過剰ジラしに「見る必要ない」視聴者が続出
「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」の新メンバーが発表されたのは、1月19日である。
12日には番組公式ツイッターで顔と声を隠したヒント動画が公開され、予想合戦が過熱。結果は小芝風花と、お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎の加入となった。
ただ、この日に明かされたのは2人のみ。最後の1人の発表は次週へ持ち越しとする出し惜しみだった。この番組の姿勢に、大ブーイングが起きたのだ。テレビ関係者が語る。
「そもそもゴチは、料理の金額や順位の発表時など、いちいちCMを挟んでもったいつける演出が特徴で、『イライラする』と視聴者からクレームが出ています。最近はマンネリ化で視聴率も右肩下がりとなり、もはや盛り上がるのは新規加入メンバーの発表時ぐらい。局としては数字が期待できるだけに2週に分けたのでしょうが、中には『結果だけがわかればいい』と、最初から番組をスルーする視聴者が増えています」
ジラしの演出で話題性は高まるものの、一歩間違えば視聴者離れに拍車をかけるおそれがある。1月26日放送で発表予定の「3人目」の予想としては、声優の宮野真守が本命として挙がってはいるが、やはり放送は見ずに結果だけ、という人が増え続けるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

