太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ぐるナイ」新メンバー2週またぎの過剰ジラしに「見る必要ない」視聴者が続出
「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」の新メンバーが発表されたのは、1月19日である。
12日には番組公式ツイッターで顔と声を隠したヒント動画が公開され、予想合戦が過熱。結果は小芝風花と、お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎の加入となった。
ただ、この日に明かされたのは2人のみ。最後の1人の発表は次週へ持ち越しとする出し惜しみだった。この番組の姿勢に、大ブーイングが起きたのだ。テレビ関係者が語る。
「そもそもゴチは、料理の金額や順位の発表時など、いちいちCMを挟んでもったいつける演出が特徴で、『イライラする』と視聴者からクレームが出ています。最近はマンネリ化で視聴率も右肩下がりとなり、もはや盛り上がるのは新規加入メンバーの発表時ぐらい。局としては数字が期待できるだけに2週に分けたのでしょうが、中には『結果だけがわかればいい』と、最初から番組をスルーする視聴者が増えています」
ジラしの演出で話題性は高まるものの、一歩間違えば視聴者離れに拍車をかけるおそれがある。1月26日放送で発表予定の「3人目」の予想としては、声優の宮野真守が本命として挙がってはいるが、やはり放送は見ずに結果だけ、という人が増え続けるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

