「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→森葉子か和久田麻由子か、それとも…芸人が巻き起こした「日本一美しい女子アナ」大激論の結末
昨年12月、毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)で、テレビ朝日の弘中綾香アナが4連覇を達成したのも束の間、年明け早々から激烈な「美女アナ論争」が勃発していた。
そのきっかけとなったのは、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶが自身のインスタグラムで「日本一美しい女子アナ」というメッセージとともに、テレビ朝日の森葉子アナと撮った写真を投稿したことにある。
「森アナは、NHKの森花子アナを姉に持っている。10年に入社して以降、目立つタイプではありませんが、真面目で堅実な仕事ぶりと、実際に会った時にハッと息を飲むほどの正統派美女として、業界内で知られています」(放送作家)
久保田が「日本一美しい」と紹介するのもうなずけるところだ。
それでもネット記事などでインスタの内容が紹介されると、そのコメント欄では、「好みの話」「個人の主観」と前置きしつつも、女子アナファンの熱い思いが爆発し、大論争が起きていた。女子アナウォッチャーが解説する。
「異議アリとばかりに、NHKの和久田麻由子アナ、同局でオヤジ支持率が高い小郷知子アナ、キレキレダンスで人気のフジテレビ・堤礼実アナ、えくぼスマイルのTBS・上村彩子アナなど、それぞれが思う『日本一美しい女子アナ』の名前が次々と書き込まれました」
しかし発表してもスッキリしなかったせいか、それだけでは終わらない。女子アナウォッチャーが続ける。
「自分の好きな女子アナ以外は認めたくなかったようで、個人名を挙げたコメントに対して『BAD』ボタンが大量に押される事態が発生しました。当初の『個人の主観』はどこ吹く風で、激しいバトルが展開されているんです」
論争の終着点はさておき、それほどまでに女性アナウンサーは愛されるという証しだ。さすがテレビの華、なのである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

