11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→森葉子か和久田麻由子か、それとも…芸人が巻き起こした「日本一美しい女子アナ」大激論の結末
昨年12月、毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)で、テレビ朝日の弘中綾香アナが4連覇を達成したのも束の間、年明け早々から激烈な「美女アナ論争」が勃発していた。
そのきっかけとなったのは、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶが自身のインスタグラムで「日本一美しい女子アナ」というメッセージとともに、テレビ朝日の森葉子アナと撮った写真を投稿したことにある。
「森アナは、NHKの森花子アナを姉に持っている。10年に入社して以降、目立つタイプではありませんが、真面目で堅実な仕事ぶりと、実際に会った時にハッと息を飲むほどの正統派美女として、業界内で知られています」(放送作家)
久保田が「日本一美しい」と紹介するのもうなずけるところだ。
それでもネット記事などでインスタの内容が紹介されると、そのコメント欄では、「好みの話」「個人の主観」と前置きしつつも、女子アナファンの熱い思いが爆発し、大論争が起きていた。女子アナウォッチャーが解説する。
「異議アリとばかりに、NHKの和久田麻由子アナ、同局でオヤジ支持率が高い小郷知子アナ、キレキレダンスで人気のフジテレビ・堤礼実アナ、えくぼスマイルのTBS・上村彩子アナなど、それぞれが思う『日本一美しい女子アナ』の名前が次々と書き込まれました」
しかし発表してもスッキリしなかったせいか、それだけでは終わらない。女子アナウォッチャーが続ける。
「自分の好きな女子アナ以外は認めたくなかったようで、個人名を挙げたコメントに対して『BAD』ボタンが大量に押される事態が発生しました。当初の『個人の主観』はどこ吹く風で、激しいバトルが展開されているんです」
論争の終着点はさておき、それほどまでに女性アナウンサーは愛されるという証しだ。さすがテレビの華、なのである。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

