アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「虚言・嘘泣き野郎・溺れるナルシスト」YOSHIKIを襲うTOSHIの強烈「コキ下ろし歌詞」大騒動
X JAPANのリードボーカルTOSHIが、ソロとしての新曲「叫 SAKEBE」を、バラエティー番組「モニタリング 歌のチカラSP」(TBS系)で披露するや、瞬く間に波紋を広げる事態に発展している。1月26日の、YOSHIKIがHYDE(L'Arc~en~Ciel)、SUGIZO(LUNASEA)らと結成した新バンド「THE LAST ROCKSTARS」のデビューライブが近づくにつれ、どんどん物議を醸していったのだ。
問題は「歌詞」だと、音楽ライターが言う。
「とにかく強烈なんです。虚言、偽善、嘘泣き野郎、溺れるナルシスト、茶番劇、傍若無人、自己中心…など、どれを取っても、特定の人物を指す言葉にしか聞こえない、というのがファンの総意のようです。最後の方には『真紅に染まったあの頃のおまえを』というのも出てくる。ファンならずとも、再び仲違いしてしまったYOSHIKIのことに違いないと…」
そんな不穏な空気がビシビシと漂う歌詞に「もうひとつ、足りない言葉がある」との指摘が。
「そのワードとは『緊急帰国』『重大発表』です。昨年11月、YOSHIKIは『緊急帰国、重大発表記者会見』と表明し、ファンを浮足立たせた。『私の人生は少し変わるでしょう。みんながこの決断を理解してくれることを願っています』と煽りまくり。結局はTHE LAST ROCKSTARS結成というオチも、X JAPANファンは『何も重大じゃない』『人生変わるは草』など、ブ然としたコメントだらけになったいきさつがありました。TOSHIにはぜひ、そのワードも入れてほしかった、ということですね」
TOSHIは蚊帳の外のまま始まった、THE LAST ROCKSTARSの日米ライブツアー。VIPチケットが10万円前後ということも話題になったが、はたしてTOSHIは何を思うのか──。
(塚田ちひろ)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

