8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→巨人・原辰徳監督が1番打者に指名した「坂本を脅かす男」の非凡ぶり
「やっぱり1番バッターを決められるような人が出てきてくれると、結構スムーズにオーダーが決まるような気がします」
春季キャンプの最中、YouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉でこう語ったのは、巨人・原辰徳監督だった。
そして新加入のルイス・ブリンソン、昨年のドラフト2位・萩尾匡也、吉川尚輝、さらには丸佳浩や坂本勇人の名前が挙がる中、原監督が指さしたのは、バッティング練習に精を出す、昨年ドラフト4位の門脇誠だった。
「門脇は『ストロング門脇』と称される強靭な体が自慢で、かつ川相昌弘総合コーチが『肩の強さは非凡』と絶賛すれば、大久保博元打撃チーフコーチも『ミート力がスゴイ』と応じる期待度の高い選手。フリー打撃ではフルスイングでスタンドに運び、騒然とさせていました」(球団関係者)
一方では、別の評価もある。野球解説者の高木豊氏がYouTubeチャンネル〈高木豊 Takagi Yutaka〉で語ったのは、
「こういう選手でいちばん間違えやすいのが、ホームランの魅力に取りつかれるっていうことなんだよ。打ってもたかだか20本いかないよ。それだったら3割を確実に目指すのか、15本を目指して2割8分、7分でいいのか…」
遊撃手・門脇が「スキャンダル王」坂本の定位置を奪い、新たな顔となることはできるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

