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記事全文を読む→森七菜「ドラマ&映画で復活」でも懸念される「問題の共演者2人」
事務所移籍トラブルでテレビ出演が減っていた女優・森七菜が、いよいよ本格復帰するという。
「20年公開の映画『ラストレター』で一躍脚光を浴び、直後に始まったNHK連続テレビ小説『エール』ではヒロインの妹を演じて、注目度が俄然、高まりました。そして同年10月期のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)で連ドラ初主演を果たすなど、スター女優への道を着実に歩んでいた。ところが前所属事務所とトラブルを起こし、翌21年に事務所を移籍した。円満移籍とはいえませんでした」(ワイドショーデスク)
事務所移籍後、連ドラ出演は22年1月期の「逃亡医F」(日本テレビ系)だけ、映画にいたっては出演ゼロで、トラブルの代償は小さくなかった。ところがようやく、完全復活の兆しが見えてきたという。
「週刊女性」の記事によれば、森は7月期の月9ドラマに主演するという。さらに5月公開予定の映画「銀河鉄道の父」に出演し、6月公開の「君は放課後インソムニア」では主演を務めることも報道されている。
「月9の共演者に神尾楓珠と水上恒司の名前があるのが注目点ですね。神尾は昨年末、たび重なるドタキャン騒動があった。水上は岡田健史の名前で活動していましたが、前所属事務所からの移籍をめぐって裁判になり、芸名を使えなくなってしまいました。2人との共演はある意味、懸念材料といえそうです」(前出・ワイドショーデスク)
朝ドラでヒロインの妹役を務め、次期朝ドラヒロイン最有力候補と言われていた逸材の完全復活は、神尾と水上という、森にとってある意味「似たもの同士」な2人と臨むドラマの出来次第といえそうだ。
(石見剣)
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