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記事全文を読む→「ルフィ強盗事件」で窮地のEXIT兼近大樹「中国人に感謝」発言の物議
日本中を震撼させている「ルフィ強盗事件」。その指示役「ルフィ」とみられる男と、過去に窃盗事件の共犯として逮捕された「前科」があるEXIT兼近大樹が地上波テレビ番組に出続けていることに違和感を抱く視聴者もいるだろう。
兼近は2月15日には「めざまし8」(フジテレビ系)、16日「Abema Prime」(ABEMA)、19日には「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。警視庁が狛江市の強盗殺人事件の実行犯を2月22日に逮捕、真相究明はこれからという時に、兼近は平常運転に戻り、コメンテーターとして意見している。
「物議を醸したのは『Abema Prime』です。沖縄県の無人島を中国系企業が購入したことについて、兼近は『日本人って、自国に魅力を感じてないのかな。海外の人は逆に魅力を感じてくれてるなら、ありがとうございますとは思っちゃいます』と中国人に感謝。ABEMAは200億円と言われる巨額の放映権料を払い、カタールW杯サッカー中継で知名度を上げたばかりですが、兼近のひと言で視聴者の怒りを買いました」(テレビ関係者)
2月19日の「ワイドナショー」は、「FRIDAY」にパパ活不貞を報じられたダウンタウン浜田雅功の相棒、松本人志が番組を欠席したのだが、
「2月は中学・高校・大学受験のシーズン。受験生と親が最も神経質になりイライラする時期に、金八先生の武田鉄矢と兼近のペアショットはブラックジョークなのかと思いました」(前出・テレビ関係者)
兼近と「ルフィ強盗事件」は無関係なのだが、視聴者が抱くイメージは複雑。それでも出演依頼が舞い込むのは、スポンサーは問題視していないという証左なのかもしれない。
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