11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→上戸彩 7月スタートのフジTV“不倫”ドラマでタブー解禁!(2)オンナとして株を上げる主演作になる?
第2話では上戸が自宅の寝室で、鈴木浩介が演じる夫の愛を確かめようと腕を絡めるが、断られてしまう。そして以前から気になっていた高校教師役の斎藤工への気持ちが徐々に盛り上がってしまうのだ。とはいえ、この回では雨の降りしきる公園でいい雰囲気になるが、上戸が積極的に迫った口づけを拒まれてしまう。
「不倫という非日常的な行為への高まりをジラすように描いている。斎藤とのベッドシーンは、全放送回の中盤になってやっと出てきます」
こう明かす前出のフジテレビ関係者によれば、2人はラブホテルでついに行為に及ぶというのだ。
初めての“不貞行為”に緊張感を漂わせる上戸が、
「恥ずかしいから、明かりを消して‥‥」
と懇願するが、欲望だけでつながった関係でそれは無視される。
「キミの全てを見せてくれ」
と、斎藤が上戸の羞恥心を弄ぶが、彼女は一線を越える背徳感に襲われての迷いか、さらに抵抗して、
「シャワーを浴びさせて!」
と切り出すが、彼女のカラダだけが目当ての不倫相手は、そんな要望すら聞き入れず、ベッドへとなだれ込むのだ。セクシャルなシーンとは無縁だった上戸だけに、ホテルでの淫らな艶技は、ファンならずとも生ツバものだろう。
「露出に関してはテレビでの限界もありますので、ランジェリーは身につけた半裸のような形になりますが、濡れ場での激しい息遣いや、白い肌が上気していく様子は実にそそりますね。現場ではFカップ乳がさらに大きくなったのではないかと評判で、情交シーンで揺れるたび、『目のやり場に困った』との声も出たといいます」(フジテレビ関係者)
人妻・上戸がタブーを解禁し、女優として、オンナとしてグンと株を上げる主演作となりそうだ。
芸能評論家の三杉武氏が言う。
「上戸はHIROとの熱愛が発覚して以降のほうが、女優として評価を高めていますね。若年層のアイドルだった彼女に、結婚以後は特に、『人妻』という冠がついて、色気に説得力が出てきた。まして彼女はこれまでも、“かわいいけど巨乳”“幼い顔をして際どい発言をする”といったギャップでファンに支持されてきました。『半沢直樹』での良妻から不倫妻というギャップは、さらに新たなファンを生み出すかもしれません」
回を追うごとに上戸の露出が増していけば、ドラマが大ヒットすることは間違いなさそうだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
