8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→WBC村上宗隆が絶不調で「オレに話しかけるな」誰も近づかないピリピリ度
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う侍ジャパンの4番・村上宗隆がさっぱりだ。中国との第1戦、韓国との第2戦はともにノーヒットと散々で、早くもチーム内で浮いた存在に。1次リーグの4試合を終えてわずか2安打と、大ブレーキとなっている。
開幕前は「令和初の三冠王」の看板を引っ提げて、大会優勝のキーマンに挙げる解説者が多かった村上。ところが直前の壮行試合、強化試合でも調整不足が露呈して結果が出ず、本番になっても打棒爆発に至っていない。韓国戦では選球眼の良さを生かして押し出し四球を選び、走者がいる場面では犠飛を放ってチームに貢献したが、大谷翔平、吉田正尚、ヌートバーら好調打線の中で沈んでいる。
「それでもベンチで自軍を鼓舞するなど、盛り上げ役に徹すれば救いもあるが『オレに話しかけるな』と言わんばかりにピリピリムードを出しまくって、誰も近づいていません。球場入りする時もイヤホンを耳につけて、ふさぎ込んでいるように見えます。これでは『お山の大将』と揶揄されて、評価を上げるどころか一気に下がってしまいかねない」(スポーツ紙デスク)
投打に活躍する大谷翔平との差は、歴然と言っていい。イタリアとの準々決勝から結果を出して、やり返すしかない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

