もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→千原ジュニアに無理難題が!「タクシー乗り継ぎ旅」新ルールで地獄を見る
すっかりヌルくなったと批判的な声が上がっている「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」(テレビ東京系)に、局サイドから喝が入ることとなった。4月1日放送の第14弾から、新ルールが追加されることが番組公式サイトで発表され、それが視聴者を驚かせているのである。
これまでの旅を、テレビ誌記者が振り返る。
「テレ東の旅番組はガチを掲げ、出演タレントに容赦がないことで知られます。ジュニアの『タクシー乗り継ぎ旅』も、スタート当初は厳しいものでした。タクシーを呼んでくれる人を探して、山道を何キロも歩いたことがあります。ところが、ジュニアが旅のコツをつかんだこと、回を重ねて難しいルートを設定することができなくなったことで、旅は簡単に。ジュニアは苦しむことが少なくなり、旅がつまらなくなったと指摘されました」
このままではいけないと考えたのか、新ルール導入に至ったようだ。それだけに、新たなルールはジュニアにとって非常に厳しいものになっている。
それは「タクシーを呼んでくれた人から地元の特産品や名所名跡を聞き出して、そこを必ず訪れる。行くのは全部で5カ所。その後、ゴールする」というものだ。これによって、旅はどうなるのか。
「聞いた場所には必ず行かないといけない、というのがポイントです。もしルートから大きくハズレた場所でも行かないといけないので、ゴールまでのルートを読みにくくなるでしょう。人の営みがないとんでもない場所で、タクシーを降りることになるかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
実はこれとほぼ同じルールが、別の旅で採用されていたことがあると、テレビ東京関係者は語る。
「バスの乗客とふれあい、名所名跡を聞き出して訪れるというルールは『中山秀征の秘境路線バス 乗客全員ふれあい旅』で採用されていたことがあります。ただ、2回ほどで変更されてしまった。予想していたより厳しかったのだと思います。そんなルールを課せられるジュニアには、どんな苦難が待っているのか。バス旅ファンにはたまらない展開になりましたね」
今度こそ、ジュニアの苦しむ顔が見られそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

