8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「オールスター後夜祭」生放送で飛び出したヒコロヒーの「干されかねない」問題発言
有吉弘行がMCのバラエティー番組「オールスター後夜祭’23春」(TBS系)が、4月8日に放送された。深夜放送ながら、これが大きな盛り上がりを見せたのである。
「同日夜に放送された『オールスター感謝祭』のセットを使った、芸人メインのクイズ番組です。本番ではクイズ以外にも、フジテレビの人気番組『逃走中』をTBS社内で行う『赤坂5丁目 逃走中』や、芸人らが体重が重い順に計測していく『体重数珠つなぎチャレンジ』など、様々な企画が行われました」(テレビ誌記者)
番組中、ひときわ盛り上がったたのが「ロード64連続イントロハーモニカ」と題する企画だった。THE虎舞竜の名曲「ロード」のイントロを、ハーモニカで吹けた人数に応じて賞金がもらえるというもの。芸人たちはCM中などにハーモニカの練習を必死に行うのだが、そこで「思わぬ発言」が飛び出したのだ。TBS関係者が語る。
「CM明けに『今、放送されなかったCMは?』と、生放送ならではのクイズが出題されました。ところが出演者はハーモニカの練習でCMを見る暇がなかったようで、不正解者が続出することに。ヒコロヒーは正解こそしたものの、早押しが遅く脱落したため、『くっそー! 見ぃへんねんCM! 見ぃへんねんCM!』と声を荒らげる様子が映ったのです。すると視聴者の間では『今の発言は大丈夫なのか』『スポンサーに怒られそう』『干されかねない発言』などという声が相次ぐことに。過去、CM前に出演タレントが『トイレに行こう』などと視聴者に呼びかけて干された出来事もあっただけに、またかと…」
ヒコロヒーは視聴者に呼びかけたわけではないため、大問題には発展しないかもしれないが、なんともヒヤッとさせられる場面だったのである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

