もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→相次ぐ若手俳優の無期限休養は「濃厚ベッドシーンの連続に疲れ切った」から
若手俳優に「異変」が起きている。
4月6日、東京・東急歌舞伎町タワー野外ステージで行われた映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-/-決戦-」プレミアナイト。北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、永山絢斗、高杉真宙、吉沢亮と20代の人気俳優陣が揃ったイベントで、間宮祥太朗が無期限休養中の共演者、村上虹郎に「虹郎、元気か~!虹郎~!元気出せ!」と大声で呼び掛けた。
間宮の気遣いに他のキャストも応え、次々と「虹郎~!」の呼びかけが。微笑ましい場面は、ワイドショーでも取り上げられた。
「共演者たちのエールからも、村上がメンタルに不調をきたしていることは明らか。村上は俳優の村上淳、歌手のUAを両親にもつ二世俳優ゆえに、覚悟を決めて芸能界入りしたものの、デビュー直後からハードな絡み、ベッドシーンを要求される作品が続きました。10代の青年が、スタッフが立ち並ぶ衆人環境の中でのベッドシーン撮影を立て続けに要求されるのは、精神的に負担が大きすぎやしないか。休養前から心配の声が上がっていたのです」(芸能記者)
あの菅田将暉ですら「ラブシーンの撮影前は『隕石でも落ちて撮影中止になればいいのに』と思う」と語るほど、俳優にとって女優とのカラミは精神的にキツいのだという。
無期限の休養を決めた若手俳優は、村上だけではない。
神尾楓珠は昨年12月に出演した「劇団☆新感線」の千秋楽を最後に、予定していたドラマの降板と無期限休養を発表。仮面ライダービルド役でブレイクした犬飼貴丈も4月13日、公式サイトで体調不良を理由に、無期限休養を報告した。前出の芸能記者が嘆息する。
「神尾も犬飼も年齢の割に、ベッドシーンが異様に多い若手俳優です。特に神尾は『国宝級イケメン』と持てはやされたのとは裏腹に、19歳で深夜ドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系)でリアルなベッドシーンを演じたのを皮切りに、20歳の時の映画『裏アカ』で瀧内公美相手に、観客がドン引きするほどの肉欲シーンを熱演。今井翼とのボーイズラブから、親子ほど歳の離れた黒沢あすか(当時50歳)と、果ては雑誌の撮影にまでキスやカラミを求められた。映画のストーリーや演出と関係のないベッドシーンが多すぎる、との声もあります。神尾も休養前に『23歳でこんなにベッドシーンやキスシーンを演じた俳優はいない』と自虐的に語っている。神尾の父親は無期限休養の理由を尋ねた『週刊文春』の取材に『何があったかなんて、言えるわけがない』と意味深な言葉を残しています」
若手俳優を次々と追い込む濃厚なラブシーンの「罪」は、誰がつぐなうのか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

