「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→明石家さんま「教場」初回出演で木村拓哉に「最終回も出してくれ」口利き依頼
木村拓哉主演のフジテレビ「月9枠」ドラマ「風間公親─教場0─」(フジテレビ系)の第1話の冒頭に、木村と親交のある明石家さんまがサプライズ出演を果たしていた──。
さんまはスペシャルドラマの「教場」「教場II」でもエンディングに警官役として出演しており、同シリーズに登場するのは、これで3度目。4月15日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、さんまは今回の出演について語っていた。
リスナーから「ドラマ最終回も出演を期待してしまうのは私だけでしょうか」との投稿を受けて、さんまが説明するには、実際に現場で監督に「最終回も空けとくわ」と言ったものの「ないです」と思い切り否定されたという。それでも諦めきれないようで、
「変わるかもしれない。付け足しシーンやからね。なにせ1分巻いてくれたら俺が出られるんですから。これ、木村に言うたらいけると思うねん」
再登場を熱望する一方で、すでにドラマは最終回あたりまで撮影に入っているとのことで、現実的には難しいのかもしれない。テレビ誌記者が言うには、
「恒例となったさんまのサプライズ出演は、面白がっている視聴者がいる反面、ドラマの緊張感が損なわれると、否定的に見る人も少なくありません。さんまが最終回に出ないことが濃厚になり、ホッとしている『教場』ファンは多いのでは」
初回の平均世帯視聴率は12.1%とまずまずだった。さんまの出演がこれ以上なければ、最終回まで好調を保ち続けるかも!?
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

