「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→WBC場外乱闘「ヌートバー不要論」を展開した野球解説者の「炎上ぶり」【アサ芸プラス2023前半BEST】
確かにラーズ・ヌートバーは、WBC前までは日本ではほとんど知られていない選手だった。とはいえ、未知の選手を戦う前から「必要なし」と断じてしまったのは、解説者としていささか軽率だったようだ。WBC初戦にヌートバーの活躍を見たこの解説者は、やはりバツが悪かったのだろう、苦笑しきりなのだった。(3月10日配信)
東京ドームで行われたWBCの1次リーグB組初戦の中国戦に8対1で快勝した侍ジャパン。投げては大谷翔平が4回1安打の無失点に抑え、打っても4回の第3打席でレフトフェンス直撃のツーベースヒットで2打点。文字通り、二刀流の活躍を見せた。
もう1人、日系アメリカ人のラーズ・ヌートバーの存在も光った。1番打者として打席に立ち、1回の初球をセンター前にヒット。これを足掛かりに得点をあげると、3回の守備では二塁後方の打球を、華麗にスライディングキャッチ。攻守にわたって貢献したのである。
「予選は楽々通るんじゃないですか。ボク、予選はブッチギリでいくんじゃないかなと思うんですけど」
野球解説者の高橋尚成氏は、槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に出演してそう言ったのだが、ちょっと待て。1月26日に自身のYouTubeチャンネルで「正直、ボクは必要あるのかな、というような選手だと思います」と、話題先行のヌートバーの実力を疑問視する発言をしていたはずだ。
そのことは槙原氏もチクリと指摘し、高橋氏は「炎上したみたいですけど」と苦笑。ヌートバーの獅子奮迅ぶりに、高橋氏は苦笑するしかない!?
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

