連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→松本人志「笑わせ合いバトル」に近藤真彦・長州力・若狭弁護士参戦で巻き起こる「ガッカリ怒」
ダウンタウン・松本人志が企画・プロデュースするバラエティー番組「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」(Amazonプライムビデオ)の新シリーズが、5月26日に配信される。
「ドキュメンタル」は、最後まで笑わなかった者が勝ちとなる「密室笑わせ合いバラエティー」。12回目となる5月の新作では、カンニング竹山とFUJIWARA・藤本敏史のほか、DA PUMPのISSA、近藤真彦、長州力、三浦翔平、若狭勝弁護士など、お笑い業界以外の有名人が集結するという。
「ドキュメンタル」シリーズは昨今、地上波のバラエティー番組「まっちゃんねる」(フジテレビ系)で、タレントメインの回を放送するなどしている。それが配信番組でも地上波の流れを汲むキャスティングに及んだことで、お笑いファンから怒りの声が相次いでいる。
「元々は芸人たちによる笑わせ合いバトルでしたが、前回のシーズンから香取慎吾、上地雄輔、貴乃花光司など、お笑い界以外の芸能人をメインに起用。そうしたキャストは存在感こそあったものの、本業の芸人と比べると、どうしても体を張った芸や笑いの量が少なくなる傾向にあります。お笑いファンの間では、今回こそ芸人メインの戦いへの期待感が高まっていた。しかし、またしても異色芸能人による大会で、公式ツイッターには不満が渦巻いています」(バラエティー番組関係者)
どんな声があるのか確認してみると、
「これじゃない感が半端ない。スゲェ楽しみにしていたのにこのメンツはガッカリすぎる」
「こういうのは地上波でやってほしい。芸人だけのゴリゴリのお笑いが見たい」
「芸人だけのドキュメンタルを返して!」
近年は、年に1回ほどの配信ペースとなっている「ドキュメンタル」。新作をずっと楽しみにしていたお笑いファンにとって、今回のメンバーは期待を裏切られたという思いが強いようなのだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

