もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「ChatGPTコキ下ろし」でホリエモンとひろゆきに袋叩きにされた「カリスマ教育ママ」の意外な反撃
昨今、頻繁にニュースに登場する「ChatGPT」は、アメリカの人工知能開発機関が提供する対話型人工知能である。昨年11月に世に出てから、利用者が急激に増えている。日本語を入力した際も、人間と見まがうほどの精度で回答が可能なことから、国内でも政府や官公庁が利用を明言するなど、深く浸透しつつある状況だ。
今後、ビジネスの現場を大きく変えると期待されているこのChatGPTだが、教育現場での活用の是非をめぐり、議論が勃発した。
発端となったのは4月11日に経済メディア「NewsPicks」が公開した「ChatGPTは教育の敵か、味方か?」と題した討論番組だった。
ここで4人の子供を東京大学医学部に現役合格させたことで知られる「佐藤ママ」こと、カリスマ教育ママの佐藤亮子氏が、ChatGPを徹底的に批判したのだ。
「教育で使うのなら12歳までと中高、大学、一般人に分けないとダメ」
と語った佐藤ママは、
「子供にとっては恐るべき敵」
とまで言い切ったのである。
これに真っ向から反論したのが、堀江貴文氏だった。
自身のFacebookで佐藤ママについて「こいつバカでしょ笑」とコメントし「まあつまり自分の子供の自慢である東大理3とか簡単にAIが受かるようになってしまうのが嫌なんだろうな」と続けたのだ。
さらに脳科学者の茂木健一郎氏や、2ちゃんねる創設者のひろゆき氏もホリエモンの意見に賛同し、SNSは「佐藤ママ叩き」の様相を呈していた。
そんな「ChatGPT有害論争」の勃発から半月あまりが経過し、
「私の周囲では、佐藤ママの評価が急上昇しているんですよ」
と語るのは情報番組関係者だ。いったいなぜなのか。
「彼女はYouTubeチャンネルを持っているのですが、この件に関して一切、反論していない。バカ呼ばわりされて本心は穏やかではないはずなのに、あえて言い返さないところに『懐の深さを感じさせる』というんです」
取材への対応も見事だったといい、
「佐藤ママは4月27日の『週刊女性PRIME』の記事でインタビューに答えているのですが、今回の騒動の記事を息子に教えてもらったものの『下品な言葉づかいを見て、読む気がなくなった』とのこと。こうした飄々としたスタンスは、間違いなくコメンテーター向きです。事実、ワイドショーの企画会議では『ChatGPT特集で佐藤ママを呼んではどうか』といった声が出ていますね」(前出・情報番組関係者)
もしかすると、軍配はカリスマ教育ママに上がった…ということなのか。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

