太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→プロ野球「危うい事情」ズバリ座談会(3)巨人・大久保コーチのベラベラ語りに坂本も困惑
A 3年ぶりのV奪還を至上命題に掲げる巨人は、世代交代の波が押し寄せている。とりわけ坂本勇人(34)は、現役生活の岐路に立たされてしまった。
E どうやら、40本塁打を記録した19年の打撃を追い求めて迷路にハマり込んでしまったようだな。ベテランにスタイルチェンジはつきものだけど、パワーが衰えた晩年に長打を求めるのは完全にミスマッチ。
C いまだに取材規制がかけられていて、坂本への取材はほとんどかないませんが、代わりに大久保博元コーチ(56)がコンディションについてベラベラ語ってくれます。さながら「プロ野球ニュース」(フジテレビ系)の解説のように淀みがない(笑)。
B それが選手たちから不評を買っている。「勝手にしゃべんなよ!」ってね。それでも、元木大介コーチ(51)より立場はマシだよ。ヘッドコーチを解かれて求心力を失ってしまった。
A 最近はベンチを外される試合も珍しくないよな。
D そうそう。1軍のコーチが多すぎて定員オーバーなんです。今季限りでのクビが濃厚とまで言われて。
A チームはもはや瓦解寸前だ。ついには、原辰徳監督(64)の引き抜き話まで浮上しているんだって?
D はい、DeNA周辺で次期監督として招聘を企む勢力があります。原監督は3年契約の2年目シーズンですが、昨年同様にBクラスでフィニッシュとなれば引責辞任の道を選ぶ公算が大きい。昨季も8月下旬に山口寿一オーナー(66)に進退伺いを提出するほど、忸怩たる思いを抱いていますからね。
B DeNAでは、15年オフにも原監督を招聘する動きが水面下で見られた。当時の球団中枢にいた人物が熱心に働きかけて、原監督本人もまんざらでもない反応だったって。それでも読売サイドの強い意向で断念したんだよな。
D その人物はすでに球団職員を辞めて隠居の身ですが、まだまだ球団内に隠然たる影響力を残していて、まだ原監督の招聘を諦めていないそうです。今オフにウルトラCが発動するかもしれませんよ。
F いやいや、だけどDeNAの三浦大輔監督(49)は昨オフに複数年契約を結んでいる。現実的に実現は難しいだろうよ。
D 確かに、ハードルは高い。ただし、DeNAにも監督周辺にトラブルがないわけではありません。意外に思うかもしれませんが、番長と石井琢朗チーフ打撃コーチ(52)の関係性が冷え切っている。例えばトップバッターに佐野恵太(28)を置くことについて石井コーチは猛反対していたんですが、番長は聞く耳持たずで独断専行。一事が万事そうで、とても修復できるような雰囲気ではないんだとか。
F 仮にチームが最下位でフィニッシュしようものなら、内部分裂したチームの責任は番長が被ることになるだろうけど‥‥。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

