8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「まつもtoなかい」CMで流れた元SMAP2人の姿に視聴者が驚いた
フジテレビは必死だな──。
4月30日にスタートした新トーク番組「まつもtoなかい」を見て、そう思った向きもあるだろう。初回のゲストに元SMAPの香取慎吾を迎え、MCの中居正広と6年ぶりの共演をお膳立て。香取はSMAP解散以来、7年ぶりに地上波民放テレビで歌唱を披露した。
「中居と香取の共演は、香取が司会を担当した情報・教養バラエティー番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)以来となります。SMAP解散でジャニーズを辞めた『新しい地図』の香取、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人がテレビに出演しにくくなった背景があり、いかに大手メディアがジャニーズ事務所に忖度していたかがよくわかります。ですが、SNSで視聴者が発信できるようになり、2019年には公正取引委員会も動いて、事務所に注意。やっと流れが変わってきたのでしょう」(芸能ライター)
もうひとつ、「まつもtoなかい」を見た視聴者が驚いたのは、フジテレビは同番組のCMに木村拓哉主演ドラマ「風間公親-教場0-」の予告を何度も流し、木村の姿を映し出したことにある。また、草なぎの電子漫画レンタルサイト「Renta!」のCMも放送してみせた。テレビ関係者が言う。
「フジテレビはここまでやるか、と感じました。一時の隆盛から激しく落ち込んでいるから、なりふり構っていられないのだな、と。ジャニーズ事務所は創業者のジャニー喜多川氏が亡くなり、今は生前の性加害行為問題が海外から厳しい目を向けられている真っ最中。フジテレビがもうジャニーズには忖度しない、と振り切ったのかもしれません」
CMで木村や草なぎの姿を流したことは、SMAPファンへのいいサービスにもなっただろう。視聴者はテレビ局の姿勢を案外、よく見ているものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

