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記事全文を読む→【WBCその後のウラ話】侍ジャパン選手の価値が下がる前に試合中継を量産せよ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合中継で、近年稀に見る高視聴率を叩き出したテレビ局のスポーツセクションは、社内で風を切って歩いている。
「わが世の春とはまさにこのこと。今年はもう、仕事しなくてもいいくらいですね」
こう笑うのは、在京キー局スタッフだ。当初は社内で「予算の無駄遣い」だと大ブーイングを浴びせられていたのだが、見事に高視聴率という形で勝利を収めた。在京キー局スタッフは続けて、
「社内でも高い視聴率を祝う貼り紙がそこかしこにあり、鼻が高い」
と胸を張る。
この流れにかこつけて、一気に地上波のプロ野球中継を量産して予算消化に励むのが、TBSだという。
「TBSは長年、野球セクションの肩身が狭く、CS放送のDeNA戦の放映権も近く手放すのでは、という噂が根強くあります。ところが今回の大勝利を背景に、4月は西武対オリックスとDeNA対中日を、関東ローカルで地上波生中継を敢行した。今後も『侍ジャパン選手の価値が下がる前に、中継を組むべき』を合言葉に、どんどん増やしていきたいようです」(スポーツ中継スタッフ)
WBCにあやかるべく、今日もテレビマンは猛ダッシュしている。
アサ芸チョイス
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