日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→YOSHIKI新バンド米国公演の前座は「世界的ガールズバンド」に「逆だろ!」ブーイング【アサ芸プラス2023前半BEST】
東京、NY、LAで行われたツアーを軒並み大盛況で終わらせ、ファンからは「次は初アルバム」との声も多く聞かれるTHE LAST ROCKSTARS。YOSHIKIをはじめとしたメンバー4人の不動の人気を見せつけた形だが、ツアー開始前には、ある「不安」が囁かれていた。(2月2日配信)
THE LAST ROCKSTARSが2月3日から行う「THE LAST ROCKSTARS Live Debut 2023 Tokyo ー New York ー Los Angeles」アメリカ公演のオープニングアクト(前座)に、ガールズバンドBAND-MAIDが出演すると発表された。
YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIによるTHE LAST ROCKSTARSは、昨年11月11日に電撃結成。12月23日のファーストシングルリリースからわずか8日という短期間で、大みそかのNHK紅白歌合戦出場も果たしている。
ところが今回のBAND-MAID出演の発表を受けて「バンドメイドの方が人気っぽい気がする」「メインとオープニングが逆では」との異論が飛び出したのだ。エンタメ誌ライターが語る。
「紅白での登場シーンは世帯視聴率34.1%で第1部内ではトップとなり、注目度は高かった。バンド名への『ダサすぎる』といった昭和感を指摘する酷評や、自ら最後のロックスターと名乗ることへの違和感もあり、『怖いもの見たさ』の面もあったでしょう。一方で今回、前座を務めるガールズバンドBAND-MAIDは昨年、約2万人動員の単独米ツアーを成功させ、今年も5月にフロリダで行われる大型フェス『Welcom to Rockville』にも出演決定と、すでに世界的な人気を誇ります。そのため『メインと前座が逆』の声が出ているわけです」
アメリカ公演は2月4日のNY、2月10日のLAが完売。2月3日にNY公演が追加されるという人気ぶりだが、BAND-MAIDの前座ステージ後に客が一斉に引く…などという悲劇が起こらないことを祈るばかりだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

