WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→「ダウン症のバービー人形」発売で湧き起こる「多様性」問題の焦点
アメリカの玩具メーカーから「ダウン症のバービー人形」が発売された。バービー人形の多様性については長く議論が交わされており、以前にも同メーカーからは、補聴器や義肢をつけたタイプや、車椅子に乗っているタイプが開発されている。
体型や人種に関しても、多様性を追求。これまでも、ぽっちゃり、小柄、長身、の3体型のほか、肌の色が違うバービーなどが登場した。ちなみに1959年に発売された初代バービーは手足が長く、顔も小さい、ブロンドヘアのタイプだ。オーストラリアの研究者による調査では、これと同じスタイルの女性は、世界で10万人にひとりだという。女性誌記者が複雑な表情で言う。
「子供にとって人形は、一種の憧れ。現実のアイドルにしても、スタイル抜群の人が多いですよね。憧れという意味ではやはり、人形も同じだと思います。多様性があればいいとは感じない、という人は多いですね。そもそも今回の新作バービーは一見、キレのあるシャープな猫目。医学専門家の監修の下で、ダウン症の人の体格や顔の特徴、ダウン症でよくみられる手相まで、正確に反映しようとしたそうですが、なかなか子供には伝わりにくい気がします。世界では多様性を象徴するモデルがウォーキングするショーや、コレクションが開催されており、それはとても魅力的で迫力もあります。ただ、現実に見る多様性と、人形で見る多様性とでは、伝わるものが異なるのでは…」
多様性を強調すればするほど、まだ多様性には壁のある社会だと感じてしまうのだ。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

