太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ダウン症のバービー人形」発売で湧き起こる「多様性」問題の焦点
アメリカの玩具メーカーから「ダウン症のバービー人形」が発売された。バービー人形の多様性については長く議論が交わされており、以前にも同メーカーからは、補聴器や義肢をつけたタイプや、車椅子に乗っているタイプが開発されている。
体型や人種に関しても、多様性を追求。これまでも、ぽっちゃり、小柄、長身、の3体型のほか、肌の色が違うバービーなどが登場した。ちなみに1959年に発売された初代バービーは手足が長く、顔も小さい、ブロンドヘアのタイプだ。オーストラリアの研究者による調査では、これと同じスタイルの女性は、世界で10万人にひとりだという。女性誌記者が複雑な表情で言う。
「子供にとって人形は、一種の憧れ。現実のアイドルにしても、スタイル抜群の人が多いですよね。憧れという意味ではやはり、人形も同じだと思います。多様性があればいいとは感じない、という人は多いですね。そもそも今回の新作バービーは一見、キレのあるシャープな猫目。医学専門家の監修の下で、ダウン症の人の体格や顔の特徴、ダウン症でよくみられる手相まで、正確に反映しようとしたそうですが、なかなか子供には伝わりにくい気がします。世界では多様性を象徴するモデルがウォーキングするショーや、コレクションが開催されており、それはとても魅力的で迫力もあります。ただ、現実に見る多様性と、人形で見る多様性とでは、伝わるものが異なるのでは…」
多様性を強調すればするほど、まだ多様性には壁のある社会だと感じてしまうのだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

