太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→WBC「負の遺産」選手編/村上宗隆・佐藤輝明・藤浪晋太郎…異常不調の原因は「大谷翔平になりたい病」だった
プロ野球の開幕からおよそ1カ月、ヤクルト・村上宗隆、阪神の佐藤輝明が、考えられない打撃不振に陥っている。また、海の向こうのメジャーリーグでは、アスレチックスの藤浪晋太郎がデビュー戦から背信投球を続け、早くも中継ぎ降格を言い渡された。
もちろんリーグ開幕から成績が上がらない選手はほかにもいるが、それにしても村上、佐藤、藤浪の絶不調ぶりは度を越して異常だ。その原因はどこにあるのか。
実は今、スポーツ紙や全国紙の野球担当記者の間から「3選手を襲った大不調の原因はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にあるのではないか」との指摘が上がり始めている。全国紙プロ野球担当記者が、コトの真相に切り込む。
「WBCで投打にわたる異次元の大活躍を見せつけ、MVPまで受賞した大谷翔平の『負の遺産』です。その姿を目の前で目撃した村上はむろんのこと、球場の外から目の当たりにした佐藤や藤浪も『オレも大谷のようになりたい。いや、なってみせる』と考えたと思われます。そのライバル意識が空回りする形で、ドツボにハマッているのだと」
最近の佐藤にはようやく復調の兆しが見えてきたが、開幕からの村上や佐藤の打撃フォームを見ると、大谷の豪快なスイングを真似したかのような、概して下から一気にすくい上げる大振りが目立つ。また、藤浪も大谷ばりのスピードとキレを意識しすぎて力み、暴投や四死球を連発する自滅状態に陥っているように見えるのだ。
「大谷は異次元の二刀流を可能にするフィジカルを地道に作り上げるとともに、そのフィジカルを維持するためのストイックなトレーニングにも余念がありません。そこから生み出される驚異的な打撃や投球の形だけを真似したところで、フィジカルが伴わない村上や佐藤や藤浪が、結果を出せないのは当然のこと。むしろ自分の打撃や投球の形を崩して、大スランプに陥ることになるのです」(前出・全国紙プロ野球担当記者)
憧れの気持ちは時に、身のほど知らずのライバル意識に変容していく。大谷がWBCで放った名言「憧れるのは、やめましょう」が思い出される。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

