連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「実は異常なくらいモテモテだった」という意外なお笑い芸人の告白
「オレ、ものすごいモテてた。異常なくらいだったんだよ。あの時、遊びすぎだったよね」
さて、これはいったい誰が発したセリフでしょう。ヒントは「スーパージョッキー」に出ていた芸人。近年は肉グルメで知られる、といえば…。
そう、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンだ。そのキャラクターから、意外と思うだろうか。
「グラドルいたじゃないですか。あのへんとか、手出した?」
寺門にそう畳みかけるのは、江頭2:50。YouTubeチャンネル〈エガちゃんねる EGA-CHANNEL〉でのことだ。5月26日の動画で江頭が感慨深く振り返ったのは、およそ30年前の寺門で、
「本当にカッコ良かったよ。シャレになんない…」
「スーパージョッキー」にはダチョウ倶楽部、たけし軍団、松村邦洋といったお笑い勢のほか、細川ふみえ、飯島直子、辺見えみり、山田まりや、パイレーツ(浅田好未、西本はるか)らグラドルも登場。名物コーナー「熱湯コマーシャル」では、上島竜兵の「押すなよ、絶対押すなよ」が定番のギャグだった。
「あの時はそういうのが普通だと思ってたけど、今思ったら、あの頃は自由だったなぁ…」
しみじみと回顧する寺門なのだった。
ちなみに、同番組の最高視聴率20.5%を記録したのは、87年7月12日。MCのビートたけしがフライデー襲撃事件を起こし、謹慎後に復帰を遂げた放送回だった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

