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記事全文を読む→「実は異常なくらいモテモテだった」という意外なお笑い芸人の告白
「オレ、ものすごいモテてた。異常なくらいだったんだよ。あの時、遊びすぎだったよね」
さて、これはいったい誰が発したセリフでしょう。ヒントは「スーパージョッキー」に出ていた芸人。近年は肉グルメで知られる、といえば…。
そう、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンだ。そのキャラクターから、意外と思うだろうか。
「グラドルいたじゃないですか。あのへんとか、手出した?」
寺門にそう畳みかけるのは、江頭2:50。YouTubeチャンネル〈エガちゃんねる EGA-CHANNEL〉でのことだ。5月26日の動画で江頭が感慨深く振り返ったのは、およそ30年前の寺門で、
「本当にカッコ良かったよ。シャレになんない…」
「スーパージョッキー」にはダチョウ倶楽部、たけし軍団、松村邦洋といったお笑い勢のほか、細川ふみえ、飯島直子、辺見えみり、山田まりや、パイレーツ(浅田好未、西本はるか)らグラドルも登場。名物コーナー「熱湯コマーシャル」では、上島竜兵の「押すなよ、絶対押すなよ」が定番のギャグだった。
「あの時はそういうのが普通だと思ってたけど、今思ったら、あの頃は自由だったなぁ…」
しみじみと回顧する寺門なのだった。
ちなみに、同番組の最高視聴率20.5%を記録したのは、87年7月12日。MCのビートたけしがフライデー襲撃事件を起こし、謹慎後に復帰を遂げた放送回だった。
(所ひで/ユーチューブライター)
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