8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→三木谷会長は「仏頂面」イニエスタ「バルサ親善試合」のドッチラケ現場
サッカーJ1ヴィッセル神戸MFで元スペイン代表のイニエスタが6月6日、18歳から在籍していたバルセロナとの親善試合(国立競技場)に出場した。
7月1日で6季在籍した神戸を退団することが発表されているイニエスタ。本来であれば「引退試合」で快く日本から送り出す大興行になるはずだったが、イニエスタ本人が「まだまだピッチで戦いたい」と現役続行を明言したため何とも微妙な試合となった。
しかも、スペイン1部リーグで4季ぶりの優勝を果たし4年ぶりの来日となったバルセロナと、J1リーグで首位を走る神戸とのバチバチのマッチアップが期待されたものの、試合は終始ユル~い展開で進み、2対0でバルセロナの勝利。
また観客席も当然、満員確実と思われていたが、最大約5万6000の動員に対し4万7335人とあちこちに空席も見られる状況。Jリーグ関係者などは、
「よく4万人も入ってくれました。ガラガラだったらどうしようと思っていましたから」
と苦笑いだった。
イニエスタの今季の推定年俸は20億円だが、6季在籍した中でのタイトルは天皇杯(2019年)の1つだけ。その費用対効果だけでいけば「?」がつく助っ人だっただけに、そこまで盛り上がらなかったというのが実態だ。
神戸のオーナーでもある楽天・三木谷浩史会長も観戦していたが、試合終了後は仏頂面で会場を後にしていた。携帯電話事業の大苦戦、プロ野球ではパ・リーグ最下位を独走中、そしてサッカーではバルセロナを呼んでも満員にならず…。機嫌が悪いのも当然だろう。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

