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記事全文を読む→【戦慄の報告書】防犯カメラに映った「鹿の死骸に群がる女2人」は「悪魔崇拝の魔女集会」
カナダ・ブリティッシュコロンビア州の一般家庭に設置された監視カメラに、スッポンポン同然の女性2人が動物の死骸に群がる映像があったと、CNNニュース18や、FOXニュースなどが報じた。これが全米で「魔女の儀式を捉えた初の映像だ」と驚愕の声が上がっているのだ。
監視カメラの所有者は、現場から2分ほどの場所に住む、看護師のコリニー・スタンホープという女性だが、
「報道によれば、スタンホープ氏は数日前、自宅敷地内で鹿の死骸を発見したものの、自然愛好家ということもあり、自然の摂理に従い野生動物が処理してくれればいい、とそのまま放置。念のため、監視カメラを設置したのですが、数日後、映像を確認すると、数匹の野生ボブキャットなどの野生動物が死骸をむさぼる姿が確認できた。ところがなんと、それらの野生動物にまぎれて、服を着ていないも同然の女性2人の姿が映っていたというんです」(カナダ在住ジャーナリスト)
FOXニュースの取材に対し、スタンホープ氏は次のようにコメント。
「キスをしていたのか、嗅いでいたのか、食べていたのかは分かりませんでしたが、腐敗した死骸に触るのはとても気持ちの悪いこと。どれほどのバクテリアが発生していることか…。敬意を示していたのかもしれませんが、彼女たちは何も着ていませんでした」
このニュースに、全米のオカルト研究家から「魔女の集会ではないのか」との声が上がったのである。魔女の集会に詳しいオカルトジャーナリストが解説する。
「魔女による悪魔崇拝の集会はサバトと呼ばれ、15世紀のヨーロッパで始まったとされています。当時の悪魔学論書には『サバトでは人肉が食され、子供の肉が好まれた。そして人骨も特別な方法で煮込まれた』といった記述がある。さらには『彼らは聖なる十字架を踏みつけにし、悪魔の名のもとに洗礼を受け、服を脱ぎ捨てて悪魔の背中に接吻する。そして背中を合わせるようにして円舞を踊る』とされています。伝承によれば、サバトは人里離れた場所で行われ、特に森や山が好まれるようですが、ブリティッシュコロンビア州には一致する場所が多いため、俄然、信憑性が高まっているのです」
この防犯カメラ映像は、魔女によるサバトで間違いないのか。詳しい分析が望まれる。
(ジョン・ドゥ)
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