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記事全文を読む→広末涼子は「別れたくて仕方なかった」不貞を婚姻制度の問題にすり替えた杉村太蔵の暴論
元衆院議員でタレントの杉村太蔵が、先ごろ放送された「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)で、有名シェフ・鳥羽周作氏と女優の広末涼子W不貞騒動を巡り、日本の婚姻制度にまで物申す場面があった。
番組では広末の夫・キャンドル・ジュン氏の会見や、広末が鳥羽氏に宛てたラブレターなど、騒動の経緯を紹介。
そんな中、杉村は「僕に言わせると、もっと本質的な問題がある」と切り出し、
「本当は別れたくて別れたくてしょうがない女性がいる。今回は(そのケース)。そういう女性を我々はきちっと守ってあげなきゃいけないんじゃないか」
と問いかけ「離婚調停すればいいのでは?」と問われると、
「なかなかそこまで踏み込めない。不貞されたわけでもない、向こうに非があるわけでもない。いわゆる決定的な離婚の理由はないんだけど、もうイヤでイヤでしょうがない女性っていると思う。僕の持論はね、結婚したら生涯一緒にいなきゃいけないというのは間違っている」
などと言い放ち、女性が離婚したいと思ったときは無条件で別れられるシステムを作った方がいいと、重ねて訴えた。
しかし、テレビ誌ライターが語る。
「スタジオでは森泉が、女性だけではなく男性側にも別れたいと思うことがあるのではないかと疑問を呈していましたが、ネット上でも『広末の場合は単なる自分勝手ではないか』『別れたいことと不貞することは全く別次元の話』と反論が目立ちました。今回の広末の不貞を婚姻制度にまで広げてしまうのは、少々飛躍し過ぎだったかもしれません」
それだけ広末の不貞は世間に影響を与えたとも言えるが…。
(鈴木十朗)
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