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記事全文を読む→フジテレビ・渡邊渚アナ「緊急入院」を招いた「深夜2時起きでグルメレポート連発」の病状
なんとも心配なニュースが入ってきた。フジテレビの渡邊渚アナが、入院しているというのだ。7月17日、渡邊アナが出演する早朝の情報番組「めざましテレビ」冒頭で、メインキャスターの井上清華アナが「渡邊渚アナウンサーは体調不良のため入院しており、しばらくお休みいたします」と説明した。
渡邊アナは「めざましテレビ」でエンタメキャスターやグルメリポーターを担当しているが、早朝の情報番組は体力的にかなり厳しいと、フジテレビ関係者は話す。
「5時前には打ち合わせが始まるので2時起き、4時には局入りというスケジュールです。しかも渡邊アナは『めざましテレビ』終了後、昼の『ぽかぽか』にも出演する。その後も翌日以降のエンタメやグルメのロケが夜にまで及ぶこともありました。入社4年目で、仕事量が増える時期でもあった。彼女は勉強家でしたから、6時間の睡眠が取れていたかどうか」
番組を見たことある人ならわかるが、渡邊アナはグルメリポートも渡された原稿を読むだけでなく、自分の言葉で的確かつ丁寧に味を伝えていた。
グルメ番組のレポーターは、知らず知らずのうちに内臓脂肪を溜め込みやすい。彦麻呂は過去に健康番組で、心臓の周りに内臓脂肪がついて危険な状態だと指摘された。パパイヤ鈴木も、グルメレポートは体が辛かったと振り返っている。今はグルメの仕事をセーブし、本職の振り付けやダンスとダイエットで、30キロ以上の減量に成功した。グルメ関連のバラエティー番組に出演するタレントは、急性膵炎や脂肪肝も起こしやすい。
休養が報告された日も、収録済みの企画で4店舗をハシゴし、豚のしょうが焼きと白米を実に美味しそうに食べていた渡邊アナ。この入院措置でリセットし、万全な健康状態に戻ってほしい。
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