20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「選手が疲れちゃった」高木豊が指摘したDeNA「危機管理不足」の夏バテ
野球解説者の高木豊氏が7月29日に更新した自身のYouTubeチャンネルで、7月のセ・リーグ6球団の監督総評をしていた。
上位3チームを紹介してみると、首位の阪神・岡田彰布監督については、近本光司が離脱したときに森下翔太を1番にしたり、頑張ってやりくりしたことを評価。また、もう少し調整をさせるはずだった佐藤輝明を上げてきたことについても、落としたこと、上げてきたことでチームに刺激を与えたとし、
「すごく頑張ったんじゃないのかな。戦力的には本当に苦しかったと思う」
と語った。
また広島の新井貴浩監督に対しては、
「西川龍馬が離脱して、菊池涼介を1回4番に据えたり、上本崇司を4番に据えたりして『よし、絶対繋いでいこう』という統一感が見られる」
さらに選手の使い方を見ていると、
「刺激を入れながら、ケツを叩くわけではなくて心に訴えかけるということを感じられる。だから一体感をすごく感じる。その一体感を作っているのが新井監督」
とした。
DeNAの三浦監督については、首位に立ったり首位争いをしていた時期も長かったため、「選手が疲れちゃったわ」と高木氏。
そういう経験をしている選手が少ないため疲れの抜けが悪いとし、
「ここらへんは危機管理として、こういう時期は必ず来るわけだから、そのときにそこまで考えて誰かを入れ替えて休ませておくとか、そこらへんが少し足りなかったのかな」
と危機管理不足を指摘した。8月の首位争いはどうなるのか。監督の采配も含めて注目したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

