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記事全文を読む→福原愛「親権泥沼トラブル」でも卓球協会が足を向けて寝られない余裕事情
ピンチの後にはチャンスが待っている!?
卓球女子の五輪メダリスト・福原愛さんと、2021年7月に離婚した前夫で台湾の卓球選手の江宏傑氏との長男の共同親権を巡っての泥沼トラブル。
江氏が、福原さんに一時的に引き渡した長男について都内で緊急会見を開き、東京家裁から福原さん側へ引き渡しを命じる「保全命令」が出ていることを明かしたのは7月28日。「安全な形で子供(長男)を返して欲しい」と涙ながらに訴えた。
この会見後、福原さんは代理人を通じ、
「江氏の会見には配慮が欠ける。(この会見は)子供に対する家庭内暴力の一種、全てをお話しすべきだという時期が来た場合には、お話しさせていただきたいと思います」
と断固戦い抜く思いを込めた声明文を発表した。
福原さんは3歳から卓球を始め「泣き虫・愛ちゃん」というアイドル選手として名を馳せた。卓球担当記者によればその実像は、
「福原家は愛ちゃんが小学生の頃から一家の大黒柱としてその家計を担い、自分が負けたら家族がダメになるという十字架をずっと背負ってきた」
と、愛くるしい笑顔を振りまく中で日本の女性アスリートの中でも鋼のメンタルの持ち主でもある。
そんな彼女が昨年の不倫騒動、そして今回は元夫から「子供を返して欲しい」と訴えられ土俵際に追い込まれた感はあるが、日本卓球界が福原さん頼みなのは変わらない。
今年12月には卓球・海外ツアー女子最終戦「WTT女子ファイナルズ」(12月15日~17日)が日本初開催。名古屋で行われることが決まった。賞金総額7000万円というビッグな大会のゼネラルマネジャーに福原さんが決まったのだ。
「日本卓球協会のトップスポンサーはANAですが、これは福原さんが中国リーグへの参戦がきっかけで契約できたもの。現役中に福原さんが卓球協会に還元したことは数多い。足を向けては眠れませんよ」(前出・卓球担当記者)
さらに、こんな話も。
「テレビのバラエティー番組に出て炎上もしていましたが、福原さんはマスコミ受けが素晴らしくいい選手。引退の際には番組担当のディテクターや記者全員に一人一人の名前を書いてお礼状を出しています。テレビや紙面では愛ちゃん叩きは未来永劫は続きません」(番組制作会社関係者)
今回の親権トラブルでも、実は絶大の人気がある中国では福原さんの味方が多い。ほとぼりが冷めたら中国進出でも展開すれば、熱烈歓迎が待っている。江氏の涙の訴えと反対に、福原さんの余裕が見え隠れしている。
(小田龍司)
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