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記事全文を読む→山田邦子「デパートの紙袋」で手渡し月収だったバブル期の衝撃ギャラ
山田邦子が先ごろゲスト出演した「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)で、超売れっ子時代のギャラ事情について話していた。
番組中、当時のギャラは銀行振り込みではなく、所属事務所で社長から現金を手渡しでもらっていたという話に。
給料日になると、事務所に先輩たちも集まって、社長に名前を呼ばれお金を受け取ったそうで、その際、現金の入った封の厚さをみんなにチェックされたという。そんな中、先輩より分厚いと気が引けるのでポケットに入れて隠したかったが、すでにデパートの紙袋になってしまっていたためできなかったとか。
このエピソードに出演者らが驚く中、MAXの月収を聞かれた山田は「もう忘れちゃったけどフツーに1億(紙袋に)入ってたよね」とあっさり告白。
そこでかまいたちの山内健が、山田が他のテレビ番組で、「ギャラ上げすぎちゃって仕事こなくなったかもね」と話していたことに触れ、「上げすぎちゃった、ってどこまで?」と質問。
山田によればバブル時代、テレビ1時間1本で350万円だったといい、
「(私が)1人やめれば7人も10人も(番組に)呼べるわけだからさ、そりゃもういらなくなるよね」
と笑っていた。芸能ライターが語る。
「売れているタレントは、売れているからといってギャラをガンガン上げないようにしているとはよく聞きます。売れているのにそれほど高くないからこそ、コスパの良さで仕事がさらに増えるということです」
山田はどこかの時点でコスパが悪くなったということだろう。
(鈴木十朗)
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