中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→サウナで知っておくべき「ととのう」の正体と潜む危険
ここ数年、空前のサウナブームが巻き起こっている。サウナで汗をかき水風呂に浸かって、椅子に座り外気を浴びて休憩することを数セット繰り返すことで、いわゆる「ととのう」状態になり肉体的にも精神的にも快感を得られることでから人気だ。この夏も、旅先で楽しむ人も多いことだろう。
旅行雑誌ライターが解説する。
「サウナは2010年代後半頃からジワジワと人気が広がりはじめ、19年にサウナーのバイブルとも言われる漫画『サ道』がテレビドラマ化された影響もあり、利用者が急増したと言われます。その後、20年にはコロナ禍に入り、密を避けるためにサウナ熱は下火になるかと思われましたが、個室サウナや貸し切りサウナ、テントサウナなど個人や少数で楽しめる施設が増えたことで、ブームはさらに加速。最近では自宅にサウナを購入してしまう人も増えています」
サウナには疲労回復や快眠効果、自律神経のバランスを改善し、血流が良くなることで美肌効果があるとされ、老若男女幅広く支持されているが、サウナ愛好家が最も求めているのは「ととのう」ことだろう。あの快感が忘れられず、週に3回以上サウナに通うヘビーユーザーも多い。旅行誌ライター続ける。
「サウナに入り広がった血管が水風呂で急激に収縮し、外気浴によって収縮が戻されて血液の流れがスムーズになる際に、頭がボーッとしてジワジワとした多幸感を覚える。これが『ととのう』の正体と言われています。言わばヒートショック状態を自ら作り出し、そこからの回復に快感を覚えているわけです。この行為に危険性を指摘する声があるのは言うまでもありません」
どんな危険があるのか。
「サウナを10~15分、水風呂を2分、外気浴を10分を3セットが基本が言われていますが、体調が悪い時にこれを行えば狭心症や不整脈、場合によっては心筋梗塞や脳梗塞を起こす可能性が指摘されています。サウナを利用する際は絶対にムリをしないこと。60度のサウナに5分入って冷たいシャワーを浴びるだけでも十分効果はありますよ」(前出・旅行雑誌ライター)
ガマン比べのようなサウナの入り方は避けるべきだろう。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

