西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→サウナで知っておくべき「ととのう」の正体と潜む危険
ここ数年、空前のサウナブームが巻き起こっている。サウナで汗をかき水風呂に浸かって、椅子に座り外気を浴びて休憩することを数セット繰り返すことで、いわゆる「ととのう」状態になり肉体的にも精神的にも快感を得られることでから人気だ。この夏も、旅先で楽しむ人も多いことだろう。
旅行雑誌ライターが解説する。
「サウナは2010年代後半頃からジワジワと人気が広がりはじめ、19年にサウナーのバイブルとも言われる漫画『サ道』がテレビドラマ化された影響もあり、利用者が急増したと言われます。その後、20年にはコロナ禍に入り、密を避けるためにサウナ熱は下火になるかと思われましたが、個室サウナや貸し切りサウナ、テントサウナなど個人や少数で楽しめる施設が増えたことで、ブームはさらに加速。最近では自宅にサウナを購入してしまう人も増えています」
サウナには疲労回復や快眠効果、自律神経のバランスを改善し、血流が良くなることで美肌効果があるとされ、老若男女幅広く支持されているが、サウナ愛好家が最も求めているのは「ととのう」ことだろう。あの快感が忘れられず、週に3回以上サウナに通うヘビーユーザーも多い。旅行誌ライター続ける。
「サウナに入り広がった血管が水風呂で急激に収縮し、外気浴によって収縮が戻されて血液の流れがスムーズになる際に、頭がボーッとしてジワジワとした多幸感を覚える。これが『ととのう』の正体と言われています。言わばヒートショック状態を自ら作り出し、そこからの回復に快感を覚えているわけです。この行為に危険性を指摘する声があるのは言うまでもありません」
どんな危険があるのか。
「サウナを10~15分、水風呂を2分、外気浴を10分を3セットが基本が言われていますが、体調が悪い時にこれを行えば狭心症や不整脈、場合によっては心筋梗塞や脳梗塞を起こす可能性が指摘されています。サウナを利用する際は絶対にムリをしないこと。60度のサウナに5分入って冷たいシャワーを浴びるだけでも十分効果はありますよ」(前出・旅行雑誌ライター)
ガマン比べのようなサウナの入り方は避けるべきだろう。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→

