夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→交流戦首位ソフトバンク「1軍登録抹消でもフル回転」する山本祐大の「スコアラー的な動き」
このまま優勝したらやっぱり「トレード効果」はてきめんだったと言わざるをえない。5月半ばにDeNAからソフトバンクにトレード移籍した山本祐大捕手が、試合に出なくてもフル回転しているのだ。
山本は6月3日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)で左手首を痛め、その後に左手有鉤骨の疲労骨折と診断。そのまま1軍出場登録を抹消されている。
「6月5日からのDeNAと横浜スタジアムでの3連戦は、試合前練習に参加して汗を流していました。試合には出られないのでベンチには入りませんが、裏では大活躍したそうです」(球団関係者)
捕手出身ゆえ当然ながら、直前まで在籍したDeNAの選手の癖や特徴、弱点を全て把握している。
「登録抹消後も小久保裕紀監督が1軍帯同を明言したのは、スコアラー的な動きを山本に求めていたからでしょう」(スポーツ紙デスク)
西武がセ・リーグ出身の選手からデータを急いで収集
DeNAとの初戦には敗れたものの、2戦目と3戦目は白星を重ねてカード勝ち越しを決めた。交流戦前、チームはやや調子を落としつつあったが、ここまで交流戦は12試合を戦って10勝2敗、首位をキープゴールデンウイークに7連勝してなかなか落ちてこない西武を、2ゲーム差で追走している。
「山本のデータを活用してソフトバンクが交流戦優勝を狙い、実際にその通りになりつつある現状を、西武も脅威に感じています。リーグ戦再開後、捕手が弱点だったソフトバンク相手に苦戦することが十分に予想されるため、セ・リーグ出身の選手や関係者から、山本のデータや特徴を急いで集めています」(パ・リーグ球団関係者)
交流戦は残り2カード(6試合)だが、各球団はその先の対戦をすでに見据えているのだった。
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→
