新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→【5.26セ・パ交流戦スタート】最大の目玉は「セ・リーグを知り尽くす男」ソフトバンク移籍の山本祐大VSセ球団打線の「新戦術激突」
梅雨どきの風物詩である熱い戦いが、間もなくスタートする。5月26日に開幕する「日本生命セ・パ交流戦2026」は6月14日まで計108試合で火花が散らされることになる。リーグ戦で苦戦していたチームが、この交流戦を機に下剋上の足がかりを摑むストーリーは珍しくない。セ・パの実力は近年、拮抗しつつある。今年は何が見どころになるのか。
「昨年、9回目の交流戦優勝を飾ったソフトバンクの戦いぶりでしょうね」
そう話すのは、スポーツ紙遊軍記者だ。
「DeNAから山本祐大という、セ・リーグ打線の特徴を熟知した捕手が加入しました。古巣をはじめ、セ・リーグの戦術や弱点を知り尽くす存在ゆえ、交流戦でソフトバンクを有利に導くでしょう。セ・リーグの各打線が丸裸にされるかどうか、これ以上ない目玉となります」
頭脳派捕手の予測を上回る対策が必要に
セ・リーグ各球団は山本への対策を強いられ、交流戦前から戦いは始まっている。頭脳派の山本の予測を上回る動きが必要なのだ。
「山本のリードの裏をかき、これまでの打ち方や戦術を変え、新しい作戦をぶつけることになるでしょう。シーズン中ですが、DeNAはサインを全て変えるでしょうから、それに選手が慣れなければいけない。DeNAサイドは当然、山本のピンチ時の配球の偏りや、焦った時の表情のクセなどを情報として持っているので、それをうまく活用して心理戦に持ち込みたいですね」(セ・リーグ球団関係者)
セ・パの戦術が早くも動き出す中、いったいどのような戦いになるのだろうか。そしてソフトバンクはどんな手を繰り出すのか。
(田中実)
アサ芸チョイス
サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...
記事全文を読む→プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...
記事全文を読む→今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...
記事全文を読む→
