「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ホステス不倫でも「ZIP!」は絶対に降板したくないジャンポケ斉藤慎二の「全力火消し」
「FRIDAY DIGITAL」で福岡県のホステス嬢との不倫を報じられたお笑いトリオ、ジャングルポケットの斉藤慎二が、妻のタレント・瀬戸サオリと共に、火消しに奔走している。お笑いに詳しい芸能関係者によれば、7月5日から加入した「ZIP!」(日本テレビ系)水曜パーソナリティーの座を守るためだという。
桐朋学園芸術短期大学卒業後、文学座附属演劇研究所本科昼間部を経て、NSC(吉本総合学院)東京校12期を卒業した経歴を持つ、陰の実力派だ。トリオの中でもレギュラー番組を多数持ち、とりわけ「ZIP!」のレギュラー獲得は、
「本人として華々しいものだったのでは」(お笑い番組関係者)
お笑い6.5世代を名乗り、同期には渡辺直美、さらば青春の光、かまいたち、あばれる君といった活躍ぶりが光る面々が名を連ねる。斉藤が「ZIP!」に抜擢された理由を、同番組関係者が明かす。
「実は何人か候補がいました。有力だったのが、霜降り明星の粗品です。ところが彼は、協調性に欠ける。他にかまいたちも挙がりました。最終的に、器用に動き回ることができる、何かを出してくれそう、言葉は悪いですが、使い勝手がいいといった理由で、斉藤さんの起用となりました」
ジャングルポケットの所属事務所である吉本興業に近い関係者によれば、斉藤夫妻の火消し努力もあってか、「ZIP!」降板はなさそうだという。
「日本テレビとしては、2001年から続く番組に目新しさを吹き込みたかった。そこへ投入したタレントをすぐ降板させるのは、メンツの問題もあって、なかなかできません。朝の情報番組のため、謝罪などはさせずにスルーではないか」
レギュラー出演する8月20日の「地方創生プログラム ONE-J」(TBSラジオ)は欠席した斉藤。死守したい「ZIP!」出演は23日だ。どんな対応をするのか、そして視聴者がどんな反応を見せるか、注目されるところだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

