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記事全文を読む→『科捜研の女』で主要キャストが突然消えた異常事態
8月16日からスタートした沢口靖子主演「科捜研の女」シーズン23(テレビ朝日系)に、ある「異変」が起きていると、ファンの間で話題になっている。主要キャストが突然登場しなくなったというのだ。
その人物は、捜査一課の刑事である蒲原勇樹(石井一彰)。内藤剛志が演じる土門薫の部下で右腕的な存在だ。シーズン15から登場し、主役級の扱いを受けた回もある。23でも大活躍してくれると期待されていたのだが、
「8月16日放送の初回で突然、土門刑事から『有給がたまってるだろ。有給を取れ』と言われ、蒲原刑事は有給休暇を取ることになりました。その後、なぜかイギリスに捜査に行かされ、最後はイギリスで休暇を楽しめと言われてしまう。この時点で蒲原刑事の扱いがどうなるのか注目を集めました」(テレビ誌ライター)
その初回ではストーリー上、「母親が特殊詐欺に遭ったことがある刑事」という役が別に登場したため、刑事かぶりを避けるため有給休暇を取ることになっただけで、次回からは通常通り登場するだろうとの見方もあった。
しかし8月23日放送の第2話で蒲原刑事の出番はナシ。「有給」を消化して復帰することもなく、劇中で蒲原刑事のことが話題になることもなかった。
これにファンは、
「蒲原刑事はちゃんと戻ってくるのかな。心配」
「このままフェードアウトしていなくなっちゃうとかないよね」
と心配の声を上げている。
果たして蒲原刑事はどうなるのか。
「蒲原刑事を演じる石井は今回の『科捜研―』の撮影が始まった頃、東京の舞台に出演していました。その関係で京都で行われる撮影に参加できず、『有給休暇』という扱いで出番を減らしたようです。また若村麻由美が演じる風丘早月の出番が少ないように感じるのは、若村が主演ドラマを抱えているからでしょう」
蒲原刑事はすぐにでも戻ってくるはず。安心してよさそうだ。
アサ芸チョイス
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