アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「イメージが悪くなる」「起用継続企業ゼロ」テレビ番組を支えるCM業界の「脱ジャニ」が始まった!
ジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長による性暴力スキャンダルで、大手企業のCMキャスティングに今後、多大な影響が出ることが判明した。
9月2日に共同通信が報道したアンケート調査結果によれば、主要114社に対し、ジャニーズ関連の質問を盛り込んだところ、今後も起用を継続すると明確に答えた企業は、なんとゼロ。「企業イメージが悪くなる」と答えた企業は8社あった。三井不動産などは、現時点での起用予定がないと明言している。大手広告会社幹部が解説する。
「思った以上に今回の問題を深刻に捉えていることが、浮き彫りになりました。CMやイメージキャラクター契約を結んでいても更新せず、ソフトランディングしながら『脱ジャニ』する企業が急増することを意味しています」
9月7日にはジャニーズ事務所が会見を開き、新社長が発表される可能性もあるが、
「そこでの発言や世間の反応を見ながら、どちらに舵を切るか決める企業は多い。『タレントは悪くない、罪はない』との声はあるものの、物価高などで消費者の目が厳しい中で風向きを見誤れば、死活問題になりますから」(前出・大手広告代理店幹部)
テレビ各局は今後もジャニーズ所属タレントの起用を継続するが、いずれ大きな影響を受けることを念頭に入れておいた方がいいだろう。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

