スポーツ
Posted on 2023年09月06日 17:58

立浪ドラゴンズが熱烈竜党「藤井聡太を泣かせた棋士」にまで見捨てられたファン離れ

2023年09月06日 17:58

 今季の中日ドラゴンズはリーグ最下位を抜け出せず、立浪和義監督が選手に「米禁止令」を出していたことまで報道されたことから、契約年数がまだ残っているにもかかわらずファンから早くも「次の監督」を望む声が上がっている。

 そんな中、意外な人物も中日に「三行半」を突きつけていた。かつて棋士の藤井聡太七冠を泣かせたことがあるという、伊藤匠七段だ。

 伊藤は2020年にプロ入りした若手棋士で、小学生時代から同学年の藤井と何度も大会で対局し、伊藤に負かされた藤井が悔しさのあまり号泣し「藤井を泣かせた少年」として知られている。

 将棋ライターが語る。

「現在、八冠全制覇に向けて王座戦五番勝負に挑んでいる藤井ですが、一方で10月から開幕する第36期竜王戦七番勝負の挑戦権を獲得したのが伊藤です。トーナメントで下から2つめの5組の優勝者が挑戦権を獲得したのは竜王戦史上初で、藤井の強力なライバルになるでしょう」

 そんな伊藤の唯一の趣味はプロ野球観戦で、両親が名古屋出身ということもあり大の中日ファンだという。これまでは、盤上を離れると動画配信サービスで中日の試合に声援を送っていたというが、それも今は一切やめてしまったとか。

「『NEWSポストセブン』の取材に伊藤は『最近はストレスがたまるので、中継は見ていません』と語っており、あまりにも不甲斐ないチームに呆れてしまったようですね。幼い頃から研究熱心で理論派の伊藤にしてみれば、特に立浪監督の『白米禁止』は理不尽に感じたことでしょう」(前出・将棋ライター)

 将棋界にまで影響を与えてしまった立浪中日。現在の体たらくが続けば、伊藤を筆頭に今後もファン離れが加速するかもしれない。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク