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記事全文を読む→立浪ドラゴンズが熱烈竜党「藤井聡太を泣かせた棋士」にまで見捨てられたファン離れ
今季の中日ドラゴンズはリーグ最下位を抜け出せず、立浪和義監督が選手に「米禁止令」を出していたことまで報道されたことから、契約年数がまだ残っているにもかかわらずファンから早くも「次の監督」を望む声が上がっている。
そんな中、意外な人物も中日に「三行半」を突きつけていた。かつて棋士の藤井聡太七冠を泣かせたことがあるという、伊藤匠七段だ。
伊藤は2020年にプロ入りした若手棋士で、小学生時代から同学年の藤井と何度も大会で対局し、伊藤に負かされた藤井が悔しさのあまり号泣し「藤井を泣かせた少年」として知られている。
将棋ライターが語る。
「現在、八冠全制覇に向けて王座戦五番勝負に挑んでいる藤井ですが、一方で10月から開幕する第36期竜王戦七番勝負の挑戦権を獲得したのが伊藤です。トーナメントで下から2つめの5組の優勝者が挑戦権を獲得したのは竜王戦史上初で、藤井の強力なライバルになるでしょう」
そんな伊藤の唯一の趣味はプロ野球観戦で、両親が名古屋出身ということもあり大の中日ファンだという。これまでは、盤上を離れると動画配信サービスで中日の試合に声援を送っていたというが、それも今は一切やめてしまったとか。
「『NEWSポストセブン』の取材に伊藤は『最近はストレスがたまるので、中継は見ていません』と語っており、あまりにも不甲斐ないチームに呆れてしまったようですね。幼い頃から研究熱心で理論派の伊藤にしてみれば、特に立浪監督の『白米禁止』は理不尽に感じたことでしょう」(前出・将棋ライター)
将棋界にまで影響を与えてしまった立浪中日。現在の体たらくが続けば、伊藤を筆頭に今後もファン離れが加速するかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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