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記事全文を読む→「ドイツでいえば『ヒトラーズ』みたいなもの」大悪人の名前を使い続けるジャニーズの社名問題
「これはビッグモーターより酷いかもしれませんね。ビッグモーターはメディアが袋叩きにしているので、もうかなりの制裁は受けたでしょう。このまま潰れるんじゃないでしょうかね。だけどジャニーズは、マジでそのまんまですよ。体制も社長も代えたけど、株持ってるの結局、ジュリーさんだったら何も意味ないしさ。茶番ですよね」
これはジャニーズ事務所の「性加害」をめぐる記者会見の様子を見た、物申す系YouTuberとして人気のKAZUYAの言葉である。登録者67万人超を抱える自身のYouTubeチャンネル〈KAZUYA Channel〉で発信したもので、さらに畳みかける。
「ただただ東山さんが表に出ることで、叩かれ役になるっていう、それだけですよ」
ジャニーズという社名を引き続き使用することについては、
「大悪人の名前を使い続けるってさぁ…。たとえ悪いんですけど、ドイツでヒトラーズみたいな名前あったらさ、それマズイじゃない」
藤島ジュリー景子氏に代わって社長に就任した東山紀之は、年内でタレント業を引退する。性暴力の被害者への補償が終わるまで、相当な時間を要するだろうが、東山社長は「叩かれ役」であり続けることに、どこまで耐えられるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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