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記事全文を読む→【バス旅】封印された大問題シーン「マルシア唯我独尊回」を突然公開!蛭子能収もアキレ返った「太川陽介を使いっぱしり」わがまま三昧
年の瀬の12月28日、突如として太川陽介の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)が再放送され、バス旅ファンを驚かせた。放送されたのは、大阪城から石川県の兼六園を目指した第19弾。マドンナはマルシアだが、彼女がわがままの限りを尽くした「問題回」とされている。
その後、何度か再放送されているのだが、いくつかのシーンがカットされ、ネットで配信された時も同じようにカット。長らく「封印」されていたのだが、今回の再放送ではなんと、そのカットされたシーンも放送されたのである。せっかくなので、マルシアのわがままシーンをいくつか挙げてみよう。
琵琶湖の西側を歩いた時のこと、早く歩くようにうながした太川をガン無視し、湖岸で遊ぶマイペースぶりを見せる。傍若無人のマルシアに、あの蛭子能収すら「太川さん、ちょっと注意してよ」と音を上げるほど。太川はマルシアを睨みつけて「バス旅はわりと急ぐんだよ」と注意するが、当の彼女はまるでおかまいなしだ。当然ながら、険悪なムードが場を支配した。
さらに歩きのあるルートを提案されたマルシアは、「無理、無理、無理、無理。何言っているんですか」と瞬時に拒否する。そのせいで歩かなくて済む別ルートを選んだのだが、これが大失敗だった。どこにも行けず、元に戻るハメになったのだ。もしマルシアが歩いていれば、避けられたタイムロスである。
もっとも、これらはカットされなかったシーンで、大問題とまではいかないのかもしれない。では、カットされたシーンに入ろう。初回放送時、最も視聴者をざわつかせたのが、近江今津駅での一場面だ。
近江今津駅に着いた一行は情報収集の末に、17分後に発車するバスに乗ることを決める。するとマルシアが「じゃあ、コーヒー飲まない?」と言い出すが、近くに喫茶店はなく、コンビニでコーヒーを買ってくることに。しかし、そのコンビニも徒歩で数分の場所にあり、時間はギリギリだ。するとマルシアは、近くにいた女子学生の自転車を太川に借りさせ、買いに行かせたのである。太川がマルシアの使いっぱしりになった形だ。
このシーンには「太川すら手玉に取るマルシア面白すぎ」という肯定的な意見はあったが、「わがまますぎて不愉快」という否定的な声の方が多かった。そのせいか、再放送ではカットされたようだ。
テレビ誌記者が言う。
「前日の未明まではこの『バス旅第19弾』ではなく、『バス旅W』の予習復習として『バス旅W』の再放送が組まれていたのですが、急きょ変更になったんです。理由はわかりませんが、バス旅に新しい展開があるのかもしれません。今、バス旅は女性タレントによる『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』が行われていますが、太川が復帰するのかも…なんて声が出ています」
太川が戻ってくるのであれば、初回のマドンナはぜひマルシアで!
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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