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記事全文を読む→新年早々に大ピンチに見舞われる「政界の119番」林芳正総務相の「実態のない領収書」不正問題「陳謝で幕引き」はムリだ!
林芳正総務相は「政界の119番」のあだ名で呼ばれる。不祥事などで閣僚が辞任した時の代役を、手堅く務めてきたからだ。ところが今、自分自身が不祥事を起こしたため、「119番」に頼ることができない状況に追い込まれている。
林氏は昨年秋の衆院選で、陣営(衆院山口3区)が支出した労務費をめぐり、13人分(合計13万円)の実態のない領収書を出したとして「私設秘書の適切でない処理があった」と陳謝した。この問題は「週刊文春」が報じ、一時は辞任説が流れたが、本人は陳謝で幕引きを図ろうとしている。
ただ、立憲民主党の安住淳幹事長は「選挙を所管する大臣であり重みが違う。党として調査し、予算委員会までに準備したい」として、1月召集の通常国会で追及する考えを示している。
さらには自民党の閣僚経験者からも「公職選挙法を所管する総務相として、責任は免れないのではないか」との声が出ているのだ。
そもそも総務相は、林氏本人が地方を回れるポストがいいとして、望んで就任した。9月の自民党総裁選で、1回目投票の議員票は高市早苗首相を上回る72票を獲得したものの、党員票は62票と伸び悩み、決選投票に残ることはできなかった。
記者団から4回目の総裁選への意欲を問われると「まずは仲間の皆さんといろいろと話していく」と述べるにとどまったものの、党員票対策として総務相のポストは最適なはずだった。
だが、その選択が裏目に出た格好だ。仮に総務相辞任に追い込まれるようになれば、「ポスト高市」の有力候補としては脱落することになる。政権内では50代の小林鷹之政調会長、40代の小泉進次郎防衛相らの活動が目立つ中、林氏の影は薄い。新年早々、大ピンチを迎えることになる。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
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