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記事全文を読む→吉原にインバウンド復活「相場は+1万円」で歓迎される台湾人客と「流血騒動」で嫌われる中国人
男の花園街、吉原にもインバウンド効果が表れている。中級店に在籍するベテラン嬢が言う。
「出勤の際に吉原を歩くと、外国人が多くてビックリ。アジア人が中心ですけど、最近は白人やインド人が増えてきた。今までなかったこと」
吉原で働く関係者によると、
「外国人観光客向けの吉原案内サイトがあるようで、外国人はそれを見て訪れるお客さんがほとんどですよ」
コロナ前のように、富裕層の中国人団体客がバスで乗りつけてくるようなことはなくなった。外国人客相手の場合、通常料金+1万円が相場だという。
TikTokでも中国語で吉原を紹介する動画が散見されるが、サービス嬢に人気が高いのは、台湾からの旅行者。逆に嫌われているのは、中国人で、
「とにかく乱暴。ガツガツしていて、バストトップから血を流した娘もいるよ」(前出・中級店のベテラン嬢)
もちろん外国人お断りの店もある。あるいは外国人OKとなっていても、外国人客をとらない嬢もいる。ただ吉原自体、今年に入り、店内での刺殺事件のほか、ホストが借金を返させるために女性客を吉原に送り込んで働かせたとして摘発された事案などがあり、イメージダウンしている。客の平均年齢は50歳を超えているとの指摘もあるように、客の高齢化は年々進んでおり、コロナ禍がひと段落しても苦しい状況にある。
外国人観光客が多く利用すれば、その分、売り上げは増えるが、
「外国人が多くなると、長期的に考えれば、吉原全体でマイナスになることもある」(前出・吉原で働く関係者)
とはいえ、前出のベテラン嬢は、こんな本音を漏らす。
「台湾の人などは120分のプレー時間でも、一度発射させれば100分で切り上げても文句は言わない。それで割り増し料金が入りますからね」
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
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