「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→蛭子能収、認知症でも待望論が根強いテレ東「バス旅」復帰
テレビ東京で放送される「バス旅」シリーズの多くのファンの願いは「再び太川陽介と蛭子能収のコンビで旅をすること」ではないか。ただ、それが実現することは難しそうだ。
蛭子が引退したそもそもの理由を、テレビ誌ライターが解説する。
「当初は加齢によって歩くのが辛くなったということでした。一度は引退したものの復帰してほしいとの視聴者からの声が高まり、歩かなくてもいいように『バスがない所で1万円だけタクシーを利用できる』という新たなルールを追加して再びバス旅に参加しましたが、それでも厳しいということになり2度目の引退。直後に蛭子が認知症を患っていることを発表しました」
認知症は軽度とあって、今も復帰を望む声は続いている。蛭子が復帰するならさらなるルール変更もやむなし、さらにはバス旅でなくてもいいという意見さえあるのだが、
「蛭子に密着した番組が9月18日に放送されると、復帰を望む声は吹き飛んでしまいました。老化と認知症が想像以上に進んでいるようで、動物の絵を描いたものの何の形かわからないといった具合。また、18年間世話になったマネージャーの名前も出てこない。それでも競艇選手の名前がすぐに出てくるあたりはさすがと思いましたが、バス旅はさすがに厳しいのでは」(前出・テレビ誌ライター)
蛭子能収待望論が出ないよう、今のバス旅に頑張ってほしいものである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

