アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→ベッキー「あのちゃん共演NG騒動」はバラエティー返り咲きに向けた「壮大な茶番」説
ベッキーと「ゆるめるモ!」のあのによる「共演NG騒動」が波紋を広げている。
発端はベッキーが9月9日に自身のXに投稿した「やばい! あのちゃんと仕事! 収録当日に知った!」「“共演NG”ってテレビ局に伝えるの忘れてた!」というセリフだ。これがたちまち、新旧バラエティータレントの間に勃発した不仲トラブルとして、取り沙汰されることに。
そんな状況下、9月20日の「あののオールナイトニッポン0」(ニッポン放送)では、当事者のあの自身がこの騒動について解説することに。
そもそものトラブルの元は、あのによる7月6日の「あのちゃんの電電電波♪」(テレビ東京系)での発言にある。
「最近SNSをフォローした有名人」としてベッキーの名前を挙げたものの、「大したことつぶやかないからミュートした」と余計なひと言をつけ加えてしまったのだ。これにベッキーが気付いたことで「共演NG騒動」に発展したのである。その後、ベッキーと番組で共演した際に謝罪し、和解したという。
あのが「もう僕がめちゃくちゃ悪い」と反省の言葉を口にした今回の騒動だが、テレビ関係者は、
「はじめから台本ありき、と考えた方が自然でしょう。あのはXで『ミュートしている』と言いながら、ベッキーの投稿にすぐに反応した。投稿でのやり取りを見る限り、ベッキーもあのを嫌っているようにはいっさい見えなかった。共演NG騒動は、ベッキーの『バラエティー本格返り咲き』に向けた話題作りに、あのが協力しているとしか思えません。番組、報道、ファンを巻き込んだ『壮大な茶番』ではないでしょうか」
真相やいかに。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

