9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ジャニー喜多川が大喜びしていた「ギネス世界記録」の大ギモン
故・ジャニー喜多川氏の性加害問題への対応で悪手を打ち続けるジャニーズ事務所。批判を受け、やっと社名変更、新会社設立の方針が示されることになりそうだが、一方で動きが早かったのは「ギネスワールドレコーズ」だ。
「ジャニー氏は2011年に【最も多くのNo1.シングルをプロデュースした人物】【最も多くのコンサートをプロデュースした人物】としてギネス世界記録に認定されていました。当時、ジャニー氏はこれにとても気をよくしており、日本のメディアには出すことのない顔写真の掲載を許している。しかし8月末に外部専門家による再発防止特別チームの報告を受け、ギネス社は『本状況において記録掲載は適さない』として記録を即抹消しています」(芸能記者)
だが、そもそもこの記録はギネスに掲載されるべきものだったのか。
18年10月、ジャニー氏の後継者として名乗りをあげ、芸能活動からの引退を宣言した滝沢秀明氏が「週刊新潮」の取材にこんな話をしていたことをご記憶だろうか。滝沢氏が深く関わることになるコンサートのプロデュースについて、こう言っていたのだ。
「実はうちの会社って、セルフプロデュースなんです」
なんでも、コンサートも楽曲も全グループが自分たちで作っているとのことで、ジャニー氏がやるのは、できたものを見てダメなところを指摘するだけ――ということを不用意にも明かしていたのだ。
「これが果たして世界一のプロデューサーとして認めるに値する仕事だったのか。大いに疑問が残ります。ジャニー氏の性加害について明かされている元ジャニーズJr.による暴露本、『SMAPへ~そして、すべてのジャニーズタレントへ~』(05年発売)でも、『ジャニー氏が芸能の仕事をしているところを見たことがない』と明かされていましたね」(前出・芸能記者)
日本の芸能が、1日も早く正常化されますように。
(露口正義)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

