20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「3年連続Bクラス」だった栗山英樹と重なる巨人「解任」原監督のWBC「匂わせ」
契約を1年残し退任となった巨人・原辰徳監督。現時点では阿部慎之助新監督の就任には賛否両論があるが、近年のチームの低迷ぶりを考えれば、どう転ぼうとも監督の交代は致し方ないだろう。
そんな中、にわかに浮上しているのが原監督の「WBC監督就任説」。すでに中日、巨人で活躍した井端弘和氏が就任しているが、任期は2024年11月の「プレミア12」まで。あくまで「暫定政権」なだけに、その後を継ぐのが原監督ではないかとのウワサだ。
スポーツライターが語る。
「原監督は最近まで来季もヤル気満々だったといいますが、球団初の2年連続Bクラスという惨めな結果をさすがに球団側が許せなかった。事実上の『解任』というわけですが、そこで浮上したのがWBC監督です。何かんだいっても原監督は巨人で9度のリーグ優勝、3度の日本一に輝き、2009年のWBC第2回大会では監督としてチームを世界一に導いている。若返りを図るチームからは去ることになりますが、短期決戦でのWBCであれば経験と実力を十分に発揮できる可能性は高い。侍ジャパンの監督人事には読売新聞が大きな影響を持つと言われるだけに、退任の見返りもありうるというわけです」
前WBC監督の栗山英樹氏の場合も日本ハムの監督として2度のリーグ優勝、1度の日本一に輝いたが、2019年から3年連続Bクラスとなり退任後、すぐに代表監督に就任している。原監督は今後について「明日のことを何も考えずに、ゆったりと床に就くというのは、いいことですな」とコメントとしていたが「まあそのうち飽きるでしょう」、そしてその期間を「1年ぐらい」としている。実はもう話は出来上がっているのかもしれない!?
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

