連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→W杯でも緊張知らずの小野伸二が現役引退後にまさかの歌手デビュー!?
今季限りで現役を引退するサッカーJ1北海道コンサドーレ札幌の元日本代表・小野伸二が、盟友・播戸竜二氏のYouTubeチャンネルに登場。26年の現役生活の中で一番緊張した試合を明らかにしていた。
小野は浦和レッズやオランダのフェイエノールトで背番号「8」をつけていたが、今の背番号は「44」。その理由については、
「人から背番号を取るとかそういうのもないし、空いてる番号で。合わせれば8だし。『4合わせ(幸せ)』だし」
と説明。三浦知良を引き継ぎ「11」を背負った1998年のW杯フランス大会について振られると、
「やばいねーそれは。それはまずいね。一番緊張したね」
とし、中でも第3戦ジャマイカ戦が一番緊張した試合だったと明らかにした。小野は当時18歳。しかも初のW杯の試合だけに緊張するのは当然と思えるが、
「早く出せと思っていたから。それでも出してもらえただけありがたかった」
と試合自体には緊張せず、むしろカズの背番号をつけたことにド緊張したのだとか。
さすが「天才」と言われただけあってプレーには自信がみなぎっていたのだろう。小野の「天才」ぶりでいえば、播戸氏によれば「カラオケ」についても相当な実力のようで、
「この世代でカラオケが一番うまいのは小野伸二。あのビブラートを効かせた声」
と絶賛。小野も、
「(カラオケは)これからですよ。もっと鍛えて。ボイトレやったことないから。いろんなことにチャレンジしたい」
と自信を覗かせていた。現役引退後、まさかの歌手デビューがあるかも!?
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

