1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→堂本光一VSジョニー・デップ「どっちが世界一か」舞台と映画のガチンコバトル
世界的なベストセラーとなった、ロアルド・ダールの児童文学「チョコレート工場の秘密」。2005年の映画版ではジョニー・デップが主人公ウィリー・ウォンカを演じ、その異様な雰囲気をまとった演技に多くが魅せられた。
そしてこのほど、日本版ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」が、10月9日に東京・帝国劇場で開幕した。
この舞台は2013年から2017年にかけて、イギリス・ロンドンのウエストエンドでロングラン上演され、さらにはアメリカ・ニューヨークのブロードウェイ公演のほか、世界各地でツアー公演が行われている。
日本版の主演は、ジャニーズ事務所の堂本光一だ。開幕会見では当然ながら、ジャニーズの性加害についても質問が飛んだが、これについては、
「ジャニーズを世界一クリーンな会社にする」
その上で、自信満々にこう語ったのだった。
「世界中で上演されている作品ですが、日本がいちばんいい出来ではないでしょうか」
実際に舞台を見てきた演劇ファンが言う。
「どうしてもジョニー・デップの印象が拭えないので、違和感を覚えました。とはいえ、日本オリジナルになっていて、ストーリーが違うので、それはそれでよかったですが。開幕前のフレコミとは違って、ドラマ性は少し薄い気がしましたね。感想には個人差があるかと思いますが、内容はファンシーでかわいらしいというイメージです。なんといっても、会場中にチョコレートの匂いがしたのが驚き。嗅覚からチョコレート工場を感じるという演出は素晴らしいと思いました。ただ、これほど性加害問題が取り沙汰されている時に、日本の舞台が最もいい出来だと豪語するところが、プライドの高い堂本光一だなと…」
逆風ゆえに、自身を鼓舞する意味での発言なのかもしれないが、
「12月8日からはパート2の映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が公開されますが、若き日のウォンカを演じるのはティモシー・シャラメ。今年2月に公開された映画『ボーイズアンドオール』では、人を食べて生きる役を演じています。彼ならジョニー・デップを超えられるかもしれない。堂本もそのくらいのお芝居をしてから、世界一を標榜してほしいものですね」(映画関係者)
公演を重ねて、プライドと好演の一致なるか。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

