止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→「巨人は泥舟」前打撃コーチ・大久保博元が驚きの発言!阿部監督の「人望」問題に踏み込んで…
なんとも驚きの発言が飛び出した。なにしろ今季、巨人で1軍打撃チーフコーチを務めた大久保博元氏の口から出たのだから…。
阿部慎之助監督に代わった巨人の組閣について、自身が楽天監督を経験したことを踏まえ、YouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉でこう言ったのだ。
「監督に人格(人脈)がないと、呼ぼうとして球団がいちピッチングコーチに5000万円払うかっていったら、絶対払わないですから。めちゃくちゃ払う球団で3000万円くらいかな。今なんか1000万円くらいの年俸でコーチ陣って…。2軍なんかもっと安いんじゃないかな」
球団がお金を積まない時代になり、コーチの招聘には監督の人脈が頼りだと力説する大久保氏。さらには自身を含め、阿波野秀幸投手チーフコーチ、石井昭男巡回打撃コーチ、元木大介作戦兼内野守備コーチ、小笠原道大3軍打撃コーチが原辰徳前監督の退任に伴い、退団していることから、
「慎之助のお手並み拝見っていうのは正直、あるんですよ。5人辞めてるわけですから。この5人呼ぶだけでも人脈がないと、やってくれよって言っても(巨人は)Bクラスで終わって、キャリアがあった人が、テレビの仕事辞めてまで行って、抜けりゃ、そこ埋まるんですから、イスが。弱いチームで負けたら、解説者として帰れないかも分からない。じゃあ今のジャイアンツで勝てるのか、ジャイアンツに行くかっていうと、阿部監督の人望ですよね。阿部監督となら俺やってもいいよって、泥舟に乗ってやるよ、みたいのがないと集まらないんで。これからの巨人の注目は組閣」
なんと、2年連続Bクラスに沈んだ今の巨人を「泥舟」と表現したのだ。大久保氏もBクラスに終わったチームのコーチのひとりだったはずだが…。
泥舟呼ばわりされた阿部監督の組閣や、いかに。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

