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記事全文を読む→紅白歌合戦「ジャニーズ枠が減少」に意外な救世主が
今年はジャニーズ勢の出場がなさそうな大みそかのNHK「紅白歌合戦」。盛り上がりに欠けるかと思いきや、往年の元国民的アイドルグループメンバーが救世主になりそうだというのである。
「歌手デビュー50周年を迎えた元キャンディーズの伊藤蘭(68)です。グループ解散後は女優としての活躍が目立っていましたが、今年はメモリアルツアーを開催するなど精力的に歌手活動を行ってきた。7月にはNHKの音楽番組『SONGS』にも初出演。同番組への出演は、通例により紅白出場への布石と見られています」(NHK関係者)
キャンディーズ時代には75年から77年にかけて3年連続で出場したが、それ以来46年ぶりとなる紅白のステージ。NHKとしては、さらなるサプライズを目玉としたいようだ。
「くしくも夫・水谷豊(71)との間に生まれた一人娘で女優の趣里(33)が、放送中のNHK朝ドラ『ブギウギ』でヒロインを務めている。歌唱シーンのために歌を猛特訓したといい、特別企画で紅白のステージに立つことが濃厚です。その歌唱力を視聴者に存分にアピールすることになりそうで、〝親子キャンディーズ〟が期待されます。妻子2人が大みそかのステージに立つとなれば、水谷も自宅でじっとしていられないでしょう。親子3人のそろい踏みまで見込まれている」(スポーツ紙芸能担当記者)
ところで、今年の紅白は有吉弘行(49)が司会を務めることが発表されている。
発表後の10月8日、有吉はパーソナリティーを務めるラジオ番組に生出演した。その際、大役が回ってきたことに関して「マジでさ、俺、最大の小物じゃない?」と本音を吐露。「ラインナップ見てギョッとしたよ! みんな船とか持ってそうだけどさ、俺はちょっとデカめの電動自転車しかないよ」と笑わせたが、しっかり自分の役割は心得ているだろう。
「かつて木村拓哉に『月9バカ』とやってキレさせた逸話を持つ、的確なアダ名付けの解禁が待たれます。伊藤に『相棒の嫁』『水谷蘭』、趣里にも『相棒の娘』などと、紅白仕様の控えめなアダ名を付けることになるのでは。とはいえ、水谷にまでかましたら、緊張感たっぷりの生放送になるのではないでしょうか」(前出・NHK関係者)
いずれにせよ、決して「普通の女の子」ではない母娘の共演に注目だ。
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